シンセ&サンプラー編

ROLAND JV-80

タコのカルパッチョの画像 私、キーボード弾けないんです。ですから、シンセの打ち込みは非常に時間がかかります。そして、いつのまにかギターだらけの曲になってしまうことが多いんです。でも、それが持ち味かなと、開き直ったりもするんです。そんな自分をいつも暖かく助けてくれるのが、このJV-80です。
 とりあえず、8パートのマルチ音源ですから、これ一台でシンセパートは事足りてしまいます。(自分の場合のみ・・)音色的にも素直でさわやかなローランド系が、自分はすきです。(特にストリングス系)SC−88などのDTM音源と比べても、格段に厚みと存在感があり、もし これからDTMを始める方には迷わず中古のJV-80をお勧めします。同じ値段くらいで買えます。買わなきゃ「そん」です。(きっぱり)
 キーボーディストではないので、あまりえらそうなことは言えませんが、自分には必要にして十分。そんな機材が、このJV-80です。
 ちなみに、電気的古典のNo9のベースは これで鳴らしています。

AKAI MPC2000

タコのカルパッチョの画像 これは、自分に一大革命を起こしてくれた機材です。自分のサンプラーデビューはおそく、2年ぐらい前でした。それまでは、サンプラーなんてレコーダーのちょっと小洒落たやつ。ぐらいにしか思っていませんでした。リズムもドラムマシーンで打ち込んでいました。
 ところが、使ってみてびっくり!!!こんなに簡単に活き活きとしたリズムが作れていいんだろうか。もう、手放せません。すぐに、オプションのエフェクターボードとパラアウトボード、メモリー増設そして、バックアップ用のZIPと、こいつにつぎ込みました。
 これが、電気的古典のカノンを作らせたんです。ちょっと邪道の使い方かもしれませんが、考えようによっては32トラックのMTRとも言えます。他のMTRとのピンポンをすれば、もう無限のトラックがつくれます。そんな使い方も おいしいのではないでしょうか?
 肝心の音ですが、いわゆるAKAIっぽい少し荒れた太目の音がします。これが、HIP HOP等でうけた所以でもあるでしょう。また、シーケンサーを内蔵しつつ、パッドを使ってガンガン打ち込んでいけるということも 忘れてはいけません。このへんの使いやすさとスピードは、本当に素敵です。
 もし、「音楽をやりたいのだけれども、まず何を買ったらよいか?」と聞かれたら即座に「サンプラーを買いなさい。今すぐ買いなさい。無理しても買いなさい。」と、自信を持って言えます。

絵音-eon-
デジクラ
電気的古典