ソフト編

STEINBERG CUBASE SX

タコのカルパッチョの画像  いわゆるシーケンスソフトです。便利になったものです。一昔前(二昔?)までは、シーケンサーを走らせつつMTRに音を録って行く。というのが普通でしたが、これ一つでいいんです。エフェクター、音源、はたまたギターアンプ。なんでもパソコンで出来るようになりました。 夢のようです。今まで技術的、金銭的に出来なかったことが、どんどん出来るようになって行きます。その分、センスが問われます。音楽の裾野がどんどん広がり、良い音楽がたくさん生まれてくるそんな予感がします。
 シーケンスソフトも、パフォーマー、ソナー、プロツーツス等色々ありますが、最初に購入したのがCUBASISということで、その流れでCUBASE VST5、CUBASE SXとアップグレードして使ってきました。(なんだかメーカーの思うつぼのような気もするが・・・)現在は、どのソフトでも同じようなことが出来るので、どれを選んでも問題ないと思います。(コロコロ変えると、慣れるのに時間がかかりますし)しかし、前のバージョンのソフトで作った曲を新しいバージョンのソフトで開くと、バランスが変わったり、使えないプラグインが出てきたりと、完全には互換性がないのが頭が痛いところです。まあ、後ろは振り向かないで、「新しいものをどんどん作っていけ!」 ということでがんばりたいと思います。
 なお、曲を作っている途中での バージョンアップはお勧めしません。そうとうあわてました。一段落してからが吉ですね。

絵音-eon-
デジクラ
電気的古典